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政策

■コロナ対策

コロナ禍は、私たちの社会が有事にもろいことを明らかにしました。根強く残る「平時の発想」から脱却し、パンデミックに負けない国をつくります。
製薬各社で治療薬(飲み薬)の開発が進んでいます。接種の進むワクチンや検査の強化と組み合わせて、できるだけ通常の生活や商業活動が回復できるよう図ります。ワクチン、治療薬などのタイムリーで安定的な調達のため、国産化を推進します。また、長引くコロナ禍で苦境に立たされている方々に追加支援を実施します。
コロナ禍での社会・経済活動において、デジタル化の遅れや時代にそぐわない規制など、日本社会の抱える多くの課題がつきつけられました。デジタル庁設置や様々な規制改革など急ピッチで対応を進めていますが、これらを一層推進いたします。
新たな変異種が登場するなど感染再拡大のリスクも想定し、緊急時に迅速に医療提供体制を強化できるよう、有事に対応できる行政・医療制度を構築してまいります。

■安全保障

コロナ禍の陰に隠れていますが、日本にとって最大の挑戦は、大変動を起こしている国際情勢です。高まるリスクに正面から向き合い、日本の平和と安全を守り抜きます。
2000年以降の20年間で中国は軍事費を約11倍に伸ばしましたが、日本の防衛費は1.03倍にとどまります。中国は国際法を真っ向から無視し、尖閣諸島や日本の周辺で覇権主義的行動を激化させています。米国のインド太平洋軍司令官が、「6年以内」の有事発生リスクを指摘しています。中国、北朝鮮とも技術進歩が著しく、何種類もの迎撃困難なミサイルが実戦配備されつつあります。米国は、もはや「一国では対応できない」と明言しています。最前線に立つ日本は、自らの問題として、米国や友好国と共に、有効な「抑止」を確立しなければなりません。即ち、相手に「やってもうまくいかない」と思わせ、危険な行動をとらせないことです。
防衛力の整備や法改正には数年の時間を要します。情勢変化のスピードを踏まえれば残された時間はほとんどありません。速やかに防衛関係費の増額を図るとともに、新たな国家安全保障戦略等を策定し、防衛力の抜本的な強化を目指します。中国「海警法」の施行なども踏まえ、法整備も含め、領域侵害に対処するため万全の措置を講じます。弾道ミサイル等への対処能力を進化させるとともに、相手領域内で弾道ミサイル等を阻止する能力の保有を含めて、抑止力の向上を図ります。また、AI・無人機・極超音速といったゲームチャンジャー技術などの研究開発の加速化、自衛隊員の処遇や勤務環境の改善にも取り組みます。

■経済政策

金融・財政政策によって日本経済は一時のどん底から大きく回復しましたが、コロナ禍や少子化などの壁を乗りこえるため、更なる成長力の強化と、社会の隅々にまで果実がいきわたる好循環を実現し、人々が豊かで幸せに暮らせる社会を築きます。
世界で先端産業・新興技術を巡る競争が激化する中、わが国では財政事情を優先し、将来への投資が不足しています。しかし、投資を怠れば未来への展望は開けません。半導体などの先端産業や、革新的な研究開発、科学技術への公的投資を抜本的に強化します。
大企業が稼いだ利益が内部で滞留しがちなことも課題です。税制や市場のルールなどを活用し、研究開発、設備投資、賃金・下請け企業への分配を促進します。
生産性の底上げや、成長分野への人材・資金の移動などもさらに進める必要があります。規制改革、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の加速化や、中小企業の経営高度化支援、リスキリング(学び直し)などを通じて成長力を強化します。
地政学リスクの高まりで、技術漏洩や人権問題など、経済安全保障への対応が急務になっています。関係法令の整備を大至急進めます。また、変化の兆しがある諸外国の金融市場のリスクも注視してまいります。

■地域の暮らし

私たちの暮らす地域は、豊かな自然、強固な地盤、高速道路網へのアクセス、工業の集積、魅力的な地域産品など、大きな可能性を有しています。これらの強みを活かすとともに、高齢者や子育て世帯など、すべての生活者がより暮らしやすい環境を整備することで、地域の発展を推進します。
コロナ禍とデジタル化の影響で、テレワークやサテライトオフィスなど、住居や職場の地方移転が進んでいます。豊かな住環境と、都心へのアクセスも有利な立地を有する埼玉西部にとって好機です。この流れを最大限活用し、地域活性化を図ります。
我が家もそうですが、共働き世帯が大きく増えました。1人親世帯の支援も含め、保育・学童保育の充実や、柔軟な勤務環境の整備など、子育て支援の一層の強化に取り組みます。また、地域社会・施設のバリアフリー化を一層推進します。
災害の激甚化・多頻度化が進んでいます。これまでも地域河川の防災対策強化・加速化などに注力してまいりましたが、更なる防災対策のスピードアップに取り組みます。
狭山茶、高品質な野菜、梅、ゆず、西川材など、地域の豊かな産品の高付加価値化、経営高度化等を支援し、さらなる振興に取り組みます。
コロナ禍で地域の絆が失われています。高齢者の活動の場や祭りなどの地域の行事ができるだけ早く再開できるよう、方策を検討し、取り組みます。

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